※掲載されていない商品につきましてはお気軽にお問い合わせください。
Copyright © 2011 WOODYマリンショップ AKIマリン All Rights Reserved.

ダイニールクロス [SE-G-1001]

ダイニールクロス [SE-G-1001]

販売価格: 2,230円(税別)

在庫あり
数量:
ダイニール加工

木材の完璧な防水、防腐のため、ダイニールクロス(アクリルクロス)を骨材としエポキシ樹脂でライニングする施工法
1.サンディング
#40〜#120のペーパーで木部表面をサンディングし、なめらかに仕上げる。

2.防腐加工(1)
エバデュアの主剤とアクチベータを1:1で混合した液にエポキシ・シンナー#7を混合液と同量混入し、充分かきまぜてから木部に塗布する。
防腐加工(2)
24時間以上経ってからエバデュア混合液にエポキシ・シンナー#7を20〜30%混合した液を塗布する。エバデュアによる防腐加工は木の材質により2〜7回くりかえす。

3.ダイニールクロスの貼り付け
ダイニールクロスを木部表面に広げてしわをのばし、押しピンで固定する。
クロスの重ねしろは10〜20mmぐらいにする。
WestSystemエポキシ樹脂ローラーハケ、プラコテ等でクロスへ塗布する。
樹脂の過多部ができないようにローラーでよくしごき、コーナー部分や細かい場所にはスクイーズ(ゴムベラ)を使用する。
※ダイニールクロスへのWestSystem樹脂の塗布量: 500〜700ml/m2

4.充填加工
硬化後、WestSystemマイクロ・バルーン・アエロジルを少しずつ混合してよくかきまぜ適度な粘度にし、充填剤を作る。マイクロ・バルーンの混合量は樹脂混合液の3倍が標準で、マイクロ・バルーンを増やすほど硬化後の充填剤は柔らかくなる。
マイクロバルーンのみでパテにすると接着力が低下することも有るので、アエロジルも添加する。
これをダイニールクロスの布目が消える程度に薄く、まんべんなく塗布する。
塗布厚みは1mm以下を目安とする。
硬化後#100〜#400のドライペーパーまたは水ペーパーで充分サンディングし、表面を仕上げる。

5.アンダーコート塗装
インタープロテクトAとBを3:1で混合し、十分かきまぜた混合液を塗布する。
24時間以上経ってから#200ぐらいのペーパーをかるくかけ、同じ混合液の2回目を塗装する。

6.サンディング
24時間以上経ってから#200ぐらいのペーパーをかけ、さらに#400〜#600の水ペーパーで表面を仕上げる。

以上 (有)セブンシーズより抜粋
*接着剤はインターの9000HTで標記されている。